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工夫する力  

著者: こころ塾塾長 久保道弘

子どもたちと学習していて最近気がついたことがある。

小学生から高校生までのすべての子どもたちに当てはまることだ。
べつに問題が解けるから頭が良い!とかその逆とか言いたいんじゃない。

問題を解く際の子どもたちは何をしているか?がその問題の所在を絞ることができたり、逆に発散することにもなるという、その見極めは

どこか?ということだ。




たいしたことじゃないんだけど、それは「工夫する力」だ。




問題をどのように捉えていくのか?

ある子は図を書く。
ある子は文章を整理し、マッピングしていく。
ある子は、自分で作った式群を上下左右きれいに並べ、規則性から問題を見ようとする。

ある子は文章をただ読む。

いろいろありだ。



そのなかでも自分で問題を加工することができる力。
それが工夫だ。

工夫をしすぎて道に迷うこともある。
いわゆる飾りだらけになったときである。


工夫は本来シンプルでなければならない。

いろんな枝を切っていくと見えてくる幹の根元を探すようなもの。

問題文から見えてくる幹をいかに探し当てるか?それが工夫する力。


もちろん文を読みとる力がなくてはならない。文を読んでその情景や言いたいことを感じることができなければ工夫するにもどのようにし

て良いか分からないからだ。

だからといって読みとる力があっても、幹を探すことができないこともある。

学習する際の問題を解くということは、問題のなかに潜んでいる法則とか規則を見つけることだと思う。
それが方程式であっても等しくなるという規則をどうやって見つけていくか?に工夫の力がある。

この規則や法則を見いだすには、その前に自分が作ったなにがしかの行動から関係性を見つけることができなければならないのだ。


そして、工夫できる子は自分が持つ(知っている)方法を使って問題をまとめることができるのだ。


だって、問題が解けない子どもたちに問題を解説しながら、説明しながら少しずつ解いていくとみんなわかったと言う。



当たり前だよね。

みんな、わかることしか話していないんだから。
そのわかることを積み上げていくので、最後の答えもわかるのだ。
でも、そのプロセスをみんな通ることができない。
だから悩んでいるんだ。


そこに工夫する力がある。


工夫しながら全体を通す規則を見つけること


それこそ子どもたちに獲得させてあげたい。決して頭が良いことが前提ではないと思っている。それは子ども自身の生き方、考え方に本質

があるように思う。



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このアーティクルは、次のブログが出典です。

そろばんと教育について考えるブログ
http://kiyosato.cocolog-nifty.com/blog/
学習のヒントがぎっしり詰まったブログです。




標高日本一のこころ塾サイト
http://kokoro-juku.com/


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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/


記事紹介:FirstBiz


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